2010/03/30

スマートフォン第2ラウンド

ドコモのXperiaが4/1に発売されるのを皮切りに、
各社Android端末を一斉発射で第2ラウンド開始のゴングの様相ですね。

asahi.com(朝日新聞社):ソフトバンクM、Androidスマートフォン「HTC Desire」を4月下旬以降に発売 - e-ビジネス情報(提供:BCN) - デジタル

au、スマートフォン「IS series」2モデルを6月発売 - ケータイ Watch

3キャリアともAndroidを揃えたわけですが、
同じOSでも色々と違いが見て取れます。

・OS2.1はソフトバンクだけ
ほぼ、NexusOne仕様なので、そのまま持ってきただけとも言えるけど、
ドコモ、auがそれぞれの独自色を加えてきたのに対して、
敢えてそうしなかったとも取れて面白い。
iPhoneでそういうのに慣れてるとも言えるのかも

・auはワンセグ、赤外線対応
こういうガラケー仕様をいち早く取り込めるのは
日本市場では重要かなぁと思ってます。

・Wi-fiが全部11b/g
これが全部に対して大いに不満。
未だあのサイズへの対応は難しいのかな。。。

僕はAndroidをどうするかは中々悩ましいとこだと思うんですが、
ガラケー仕様を早く、安価に取り込んだとこが一歩リードすんのかなぁ
とか思ってはいるところです。
「庇を貸して母屋を取られる」ってなストーリーもあるのかもですが。。。
ただ、メーカーとしてはHTML5って動きもあるし、
国内仕様だけだとジリ貧なのは目に見えてるしなぁ。


にわかに盛り上がってきた感のあるAndroid陣営ですが、
今日の一番のニュースはWSJが次期iPhoneを取り上げたことですかね。

iPhone新モデルは「iPhone HD」・6月22日発表?

まったくの噂段階なのでどこまで当たってるのかはさておき、
毎年6月の恒例行事として定着しつつあるので(?)
ここまで待ってからの第2ラウンドでしょうか。
なんとなくこのラウンドもiPhoneの圧勝の予感がw
この2ヶ月間、噂に一喜一憂する時間もそれはそれで楽しいですねぇ。