2010/05/17

続 uLilith x64を試す

SUNLOOP: uLilith x64を試す
uLilithはファイルフォーマットのサンプリングレートはそのままでbit深度だけ弄れるタイプのプレイヤーで
って書いたんですが、設定でアップサンプリングしてくれるみたいです。
サポートできるサンプルレートを1つだけにして(ウチでは176.4KHz)、
「必要なときにサンプリングレートの変換を許可する」にチェックが入ってれば、
サポートされてるファイルを指定したサンプルレートにアップサンプリング
してくれみたいで、ウチでもmp3やwavを176.4KHzで再生できました。

で、この音がなかなか良い。Audiogateよりいいかもと思って困ってるとこですw
というのもuLilithはDSDIFFをサポートしてません。
(多分、方法もないんじゃないかと。作者さんにお願いしてみるって
手はありますが…。)
まだ試してないんですが、wavで32/192KHzが今のところの最高品質でしょう。
どっちを鳴らしてデータ化するかは悩ましいとこですが、
最終的にはCAPRICEゲットして、そこで鳴らしてみてからの評価にしようと思ってます。

ただ、x64ネイティブの恩恵なのか176.4KHzのuLilithは解像度の高い、
僕好みの音を出してます。
リッピング→32/192 wav→uLilith x64→Hiface→CAPRICE→MR-2000S
→DSDIFF 5.6MHz
って感じになるかもしれません。
ともかく、CAPRICEがHifaceからの192KHzを受けた時にプチプチいわないことを
祈りたいと思います。