2010/05/20

Google Waveが誰でも使えるようになった

「Google Wave」が招待不要で誰でも登録可能に - ITmedia News

GoogleアカウントさえあればOKなようです。
これでメールは益々必要なくなる…訳でもないけどもw

SUNLOOP: Google Wave試用雑感

でも書いたとこから感覚はあんま変わってないんですけど、
Waveのアクセス権にRead Onlyができたり、
参加者から抜けたり、蹴ったりできるようになってたり、
興味ないWaveはUnfollowしとけば新着通知されなかったりと
地味な機能向上はしてますね。


Google Waveだれでも使用可能に=でもどう使う?【湯川】:TechWave
しかし、そんな機能必要か?
んー。まぁ分かるんですけど、例えばデフォルトテンプレート使って、
これで会議やミーティングやるとか、
(日本語化ともっと洗練されて欲しいですけど)
使いようはいくらでもあると思うんですよねぇ。
IMで話して、議事録メールねとかっていうよりいいし。
XMLファイルなら共同編集可能って話も聞いたことあるんで、
将来的にはテキストに限らず共同編集できるようになったり
すんじゃないかなぁとか思ってますし。
とりあえずDocsとシームレスになって欲しいですけど。

ってことで、今はメールの使用頻度激減して、
個別連絡もTwitterでdしたりなんですが、
Waveでも新着通知受けれて会社でも見れるので、
(Gmailとmixiは会社でNGなので連絡遅れます)
Waveで連絡いただけるのは嬉しいです。

2010/05/17

続 uLilith x64を試す

SUNLOOP: uLilith x64を試す
uLilithはファイルフォーマットのサンプリングレートはそのままでbit深度だけ弄れるタイプのプレイヤーで
って書いたんですが、設定でアップサンプリングしてくれるみたいです。
サポートできるサンプルレートを1つだけにして(ウチでは176.4KHz)、
「必要なときにサンプリングレートの変換を許可する」にチェックが入ってれば、
サポートされてるファイルを指定したサンプルレートにアップサンプリング
してくれみたいで、ウチでもmp3やwavを176.4KHzで再生できました。

で、この音がなかなか良い。Audiogateよりいいかもと思って困ってるとこですw
というのもuLilithはDSDIFFをサポートしてません。
(多分、方法もないんじゃないかと。作者さんにお願いしてみるって
手はありますが…。)
まだ試してないんですが、wavで32/192KHzが今のところの最高品質でしょう。
どっちを鳴らしてデータ化するかは悩ましいとこですが、
最終的にはCAPRICEゲットして、そこで鳴らしてみてからの評価にしようと思ってます。

ただ、x64ネイティブの恩恵なのか176.4KHzのuLilithは解像度の高い、
僕好みの音を出してます。
リッピング→32/192 wav→uLilith x64→Hiface→CAPRICE→MR-2000S
→DSDIFF 5.6MHz
って感じになるかもしれません。
ともかく、CAPRICEがHifaceからの192KHzを受けた時にプチプチいわないことを
祈りたいと思います。



IE6で当ブログが閲覧できない状況でした

今日気づいたので直しましたが、
IE6で当ブログを開くとヘッダだけで、
コンテンツが表示できない状況でした。
何時からだったんだろうか…。
Chrome常用なものでかなり気付いてませんでした。

じゃぁウチに来られる方でIE6ユーザーどれくらいなんだろう
と思って調べてみましたが、今月1ヶ月で全体の7%くらいですね。
といっても、ゼロじゃないですからねぇ。ご迷惑おかけしました。


週末日記

こうやってでも書かないと書かなくなるのでw
でも、普通の、ごく普通の週末でした。

土曜は嫁が髪切りに行くってので子ども連れてお出かけ。
んで、嫁と別れて子どもと2人袋町公園→バス停でバス鑑賞。
ウチの子は無類のバス好きで、それだけで何時間でもご機嫌ですw
その後も嫁のショッピングやら物産展やらに付き合って帰宅。

日曜はほとんどテレビ見てたかなぁ。

【サンフレ情報】【コーナーフラッグ】下位相手 もどかしい - 中国新聞

取りこぼした感あるなぁ。
少し間があったとはいえ、特に頭の方の疲労は感じられたな。
ボランチと前線の間が広いなぁと見ててずっと思ってた。
前半はコウジがそこで受けてた印象なんだけど、
後半はシャドーが降りてくるでもなく、ボランチが上がるでもなく
って印象で、そこを上手く運べ、散らせ、前に通せないとなぁと。
ま、アオやカズの復帰、中断でのリフレッシュとオーストリア合宿で
修正して欲しいとこですな。
その遠征はやっぱ練習試合多く組むみたいですが、
どことやるのか楽しみですねぇ。
ustとか配信されねーかなぁw

2010/05/13

Premium2Uファーストインプレッション

SUNLOOP: ようやく手元に届いた

昨晩ようやく開梱しました。
win7 x64環境でインストールや動作が若干不安でしたが、
USBケーブルだけで問題なく認識し、
Audigateでリッピングできました。

一応、PlexTools Professionalを常駐させ、
AudioMASTERをONのまま、Audiogateで
DSDIFF 5.6MHzにリッピングして、
既にPC付属のドライブでリッピングしてあった同じ曲
(iTunesで再生 mp3 192kbps)
耳でだけ比較しました。
まったく形式が違うので当たり前ですが、音質上は違いがありました。
というか、AudiogateとiTunes、mp3とDSD、
DirectSoundとカーネルストリーミングなのであって当然です。

どっちかというと正常動作の確認って感じですね。
個人的にはリッピングでドライブの差はあまり出ないんじゃないかと
思ってるので、データの比較とかはしませんでしたが、
CDから直接再生とリッピングして再生では如実に音が違ったのが印象的でした。
(電源ケーブルとUSBケーブルが付属のものだしある意味妥当かなと)
PCオーディオはリッピングしてから再生がいいんでしょう。

で、わざわざそういう音源選んだんですが、再生環境が整ってくると
元々収録されてるCDのノイズが気になるようになってきました。
(アナログのクラックルノイズが酷いのを選んだんでw)
ノイズリダクションすればいいんですが、手間の関係もあるのでw
極力避けたいなぁと思ってるのも事実なんですが、
CAPRICE通すと更に原音に忠実に再生されそうなので、
目立つ音源は手直しすることになるでしょうかね。

「音質」ってのは中々主観的で難しい要素だと思うんですが、
僕はエンジニアでも専門家でもないので、極力音源には手を加えずに
原音に忠実に再生したものをダビングしてデータに残したいと考えてます。
それだとCDはリッピングするだけで充分ってことになりそうなんですが、
ただ、どう考えても現場でノイズが爆音で再生されるのは不快だろうと思うので、
最小限それはやるべきなのかなっていうのと、
そのためには再生環境を整えないとそれが分からないって感じで
環境を整備してる段階ってとこでしょうか。

まだHifaceのポテンシャルを完全に引き出せてないと思ってるので、
(176.4KHzでしか再生できてないので)
CAPRICEには期待してますし、フォノイコもついてるので、
そっちの変化も楽しみにしてるとこです。

ってことで次に買うのはCAPRICEですかねぇw
iPhoneHDも発売時期だけに予算確保に全力を注がないと…。

2010/05/12

ようやく手元に届いた

Premium2U:コンピュータ周辺機器:プレクスターホームページ

遂に買っちゃいました。
正直、焼き用というよりはリップ用で、
それならどのドライブでもそんな変わらんかもとも思ったんですが、
ま、今後焼く機会もあろうってのと、気分の問題で
プレクに久々に戻ってきました。
えーっと、多分7~8年振りくらいかなぁ。

で、実はまだ開けてないんですがw
一応、付属のPlexTools ProfessionalとExact Audio Copy
そしてAudiogateで軽く比較だけはしてみようと思ってます。
ま、多分、リッピングに関してはそんなに変化でないと思うので、
AudiogateでDSDIFF一発保存かなぁとか思ってます。

その辺が決まったらウチにあるCDは全部リッピングして、
CAPRICE、MR-2000Sの導入に備えようかなと。
僕はキャリアがCDJからなので割と昔の音源はCDで持ってるので、
正確にデータ化して、またいずれ現場で使えればなぁと思います。

2010/05/10

物欲リストこっそり更新

ここでこう書いてる時点でこっそりじゃないですがw
中々綺麗にならないリストですが、新たに下記を追加しました。

CAPRICE

DACです。
HifaceからのPCM 24ビット/192KHzはDJM-2000で受けようと思ってたんですが、
音質面でDJM-2000を凌駕しそうなコイツを検討中。
他に2系統のアナログ入力を持ち、うち1系統はオプションにてオールJFETの OPアンプによるフォノイコライザ(入力換算雑音電圧-140dBV)にできる。
タンテを入れれるのも大きな魅力。
これもDJM-2000を凌駕するんじゃないかと期待してます。
ボード上には32Bit/192kHzや24Bit/352.8kHzも入力可能なI2S信号やDSD信号の入力端子を装備
これにもかなり惹かれてるんですが、多分対応のPCやプレイヤーを用意できそうにないですw
ES9018は内部に8個のDACがあり、これら全てを1チャンネルモノラルとしての使用が可能。
2台買う方向もアリと色々弄れそうなんですが、流石にそれも無理そうですw
とはいえ、DJM-800と比較して192KHzを問題なく再生できることや、
音質の向上が確認できれば、ここいらでデータ化を本格的にやろうと考えてます。
とりあえずアナログ側はまだリストにあるもんがいっぱいなので、
CDからの取り込みでしょうか。
と言ってもMR-2000S入手まではリッピングばっかりになるんでしょうけど、
そっからCAPRICE使って鳴らしたものをMR-2000Sで
再度録音しようと思ってます。
おそらく効果があるはずなんですけど、実際はやってみないことには。
リッピングしただけと比べて変わらないようならCAPRICEはリビング行きですねw