2010/04/27

uLilith x64を試す

SUNLOOP: hiFaceファーストインプレッション

上記で、WMP12、foobar2000、Audiogateと再生環境を試したんですが、
1つ忘れてました。

-= Project9k =-

uLilithはWASAPIに対応しててかつ、
x64版があるというナイスなプレイヤーでして、
実は以前も試したことがあったんですが、
なぜか上手く動かなかったのですっかり忘れてました。。。

ということで、x64版でWASAPIで音出してみました。
結論から言うと、24/96ならuLilithかなと。
AudioGate DSD5.6MHzと比べるともう好みの問題くらいですが、
僕はAudiogateかなと思いました。

uLilithはファイルフォーマットのサンプリングレートはそのままで
bit深度だけ弄れるタイプのプレイヤーで64ビット設定でも
問題なく再生できましたが、ファイルのサンプリングレートが
192KHzだとやっぱりプチプチノイズが載ってしまうので、
192KHz同士での比較はできてません。

Audiogateは出力設定でファイルの形式に関係なく
サンプリングレートを固定できるので、
(現状は176.4KHzに固定してます。
リアルタイムでアップコンバートしてるようです。)
96KHzと176.4KHzであまり比較自体がフェアじゃないんですが。
結局、DSD5.6MHzがいいのならAudiogateで再生すればいいな
ってとこから試してません。

もうちょっと、他の音源も比較してみればいいんでしょうが、
僕の耳では大きな変化は掴めないのでw
おそらくMR-2000Sに入れる時もAudiogate使うと思います。

で、問題はやっぱり192KHzのノイズですね。
DACを変えるか、ドライバの問題か、もっとPCの別の部分なのか
ちょっと分からんのですが、192KHz対応を明記したDACには
繋いでみたいとこではあります。
今の予定ではDJM-2000にhiFaceから直接入れるつもりだったんですが、
同じような現象が出る可能性もあるので、DACも候補を考えないとなぁとか。。。
一体、時間と先立つ物がいくらかかるんでしょうかねぇw