2010/02/24

結局そこに落ち着く

【笠原一輝のユビキタス情報局】 Calpellaの後継としてノートPCの小型/薄型化に貢献するHuron River

ここ数日TLに「TRACTOR」って単語を散見するようになって、
そっかぁ、みんな移行したりしてんだなぁとか暢気に思ってんですけど、
僕はノートPC持ってないんで、まずそっからなんですよねw
で、冒頭のリンクの記事になるわけですが、
もちろん、新しいプラットフォームを待てばよりよい製品を入手できるようになることは事実だが、Huron Riverが基本的にはCalpellaのフォロワーであると考えられる以上、わざわざHuron Riverを待つ必要はないのではないかということだ。
STAT 6Gbpsが2ポート、3×3MIMOの11n、そしてSandy Bridgeとこれだけで充分待つ気にさせるんですよねぇ。
USB3.0に対応しないのはちょっとアレなんすけど、サイズ小さくなりそうだし、6Gbps対応SSDなら快適そう。
ノートをSandyにしとけば、デスクトップはIvy Bridgeをスキップしてもいいかなぁとか思うし、
(上記なスペックのノートならデスクトップは録画用ファイルサーバーでしょうから)
MR-2000S等を揃えていくとタイミング的にもバッチリだなぁと。
ま、出遅れ感は否めないんですけど、PCDJ(オーディオテックって言った方がええんかの?)移行は
もう1年くらい先になりそうです。

ちなみにCDJはCDJ-2000が24ビット/48KHz wavまでの対応と分かって候補から落としました。
1年後に新機種がDSDディスク対応とかなら全然分かりませんが、現状はPCかなぁ。
セッティングとか現場で困りそうではあるんですが。。。