2010/03/18

ASIO4ALLを試す

3/20に備えてシコシコとアナログをデータ化してるんですが、
どーもPCで再生して確認する時の音質がよろしくない。
正直、DSDで録ってもmp3と変わらんのかのとか、
タンテや針、ケーブルなんかをキッチり揃えんと
DSDの威力も発揮できんのかとか思いつつ作業してたんですが、
そういや、AudiogateってASIO対応してたよなぁとか思い出して、
特に期待もせずにASIO4ALLを入れてみました。

ASIO4ALL - Universal ASIO Driver

レイテンシが下げれるだけかなぁと思ってたんですが、
(それ自体はASIO4ALLとAudiogate双方で最低にしても問題なく再生できました)
どうもASIO4ALLはカーネルストリーミングモードで実現してるらしく、
期待以上に音が良くなったのを実感できました。
Audiogateのプレイヤーとしての素性の良さなのか、
DSD録音が凄いのか分からんですが、「お!」と思うくらい違います。
(今の環境がオンボード音源っていうのがヒドいってのはありますがw)
正直、MR-1で録っても、LINE INで録ってもあんまり変わらんじゃんとか
PCで再生して思ってしまっていたので、計画通りに機材揃えれば、
それに見合った録音ができるんじゃないかと希望が湧いてきました。

残念なのはこれをCDに焼かないといけないことですかねぇ。
AudiogateにはDSDの音質を上手く表現してくれる「KORG AQUA」って
ディザ処理してくれる機能があるにはあるんですが、
どうせならこのまま使えたらいいのになぁとやっぱり思っちゃいますねぇ。

当たり前ですが、アナログのノイズ等も正確に、鮮明に拾ってくれているので、
レコードの洗浄とか各種環境の整備もこれまた必須だとも再確認。
一つ一つ解決していくとしましょう。