2006/12/20

「あちら側」がようやく流行の兆し

今日、会社で同フロアだけども仕事ではあんまり絡まない人に、
「あちら側の岡本さん」って声かけられましたw

話によると「ウェブ進化論」を最近読まれたそうで、俺が本薦めた人間から
回り回って最近手にしたとのこと。
次は、その人の課長さんが読まれてるそうでようやくそんな感じかって実感なんですが、
一方で、ポータルにニュースを書く権限を与えてるにも関わらず、メーリングリストで
情報共有を図ろうとしてしまう人もいらっしゃいます。

これってやっぱこの本読んでればその違いに気付きそうなもんですが、
習慣と言いますか、それって形式だけじゃなくて意味合い的にも全然違うんですがって、
キチっと説明して実感してもらうしかないのかなぁとかと困ってます。
(そんなん1回1回説明してる暇はないんだよねぇ。)
メーリングリストの方がいいこともあるし、そうじゃないといけない時も会社ではありますが、
(でもそれって他部署にバレないような情報を回すって時点で微妙なんですけどね)
まぁ大体においてそうじゃなくって惰性でメーリングリストなわけで、
その辺を意識できる人とできない人ってだけで大分違うんだけどと思った次第。

メールに忙殺されてると思ってるなら、自分も誰か殺してないかに気を回してほしいなぁ。
(アーカイブされるって点や、あっさり検索されるって点もあるんだけどね)